「Stardew Valley」で田舎暮らし、3年目までプレイしての感想メモ

しっとり系ゲーム一人用ゲーム, クラフト, 2Dゲーム, 農業, 畜産, 釣り

以下はバージョン「v1.2.26」あたりをプレイして書いた物です。

ゲーム概要

ほのぼの農場ライフゲーム。牧場物語やルーンファクトリーに似ている。公式日本語対応。

公式サイトStardew Valley

SteamSteam:Stardew Valley

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バンドルと結婚が目標

ゲームスタート時に目標を押し付けられる事は無い。随時届けられる手紙クエストでやんわりと各要素へ導かれる。

大きな流れとしては公民館のバンドルを埋めることを目標にするのが分かりやすい。絶対にやらなきゃいけないというわけではないがバンドルを完成させるために行動する事でゲーム内のほとんどの要素を体験できるような仕組みになっている。

例えば鉱山の奥深くまで潜りたい。そのためにツルハシを強化して、回復用の食べ物を作って……というように一つの要素が他の要素と絡み合っていて、芋づる式にやりたい事が増えていく。

その他の目標としては結婚やクエストコンプリートあたりだろうか。3年目に入る所で全体的な達成度を評価するイベントが入るがそこまでガツガツやらなくても最高ランクの評価を得られるし、評価が低かったからといってどうという事もない。(参考公式Wiki

クエストで地味に苦労させられたのが「レインボーシェル 」。夏に海岸で拾えるのだが取り逃すと1年間寝てスキップしなくてはならないため見つけたら1つ保管しておくと良い。

何をしてもいいよ、でもお金はいるよ

序盤は村をウロウロして手探りで出来ることを増やして行く。すぐにのどかな田舎といえど何をするにもお金は必要であるという現実に突き当たる。かばんも欲しい、種も欲しい、家も改築したい。ツルハシ等のツールを改良するにはお金と鉱石が必要。

金策として用意されている方法は

  • ランダムで落ちてる物を採集して売る
  • 鉱山で掘った宝石やドロップアイテムを売る
  • 釣り
  • 農業
  • 畜産業

序盤は採集や釣りで小銭を稼いで種を買う。徐々に農地が増えると農業中心で安定した収入を得られるようになる。

農業で気になるのは作物毎の効率。エクセルで計算したくなるが、ストーリーの趣旨に反しているような気もするちょっとしたジレンマ。1年目はバンドルを埋めるためにも季節毎に買える種をまんべんなく育てておくのが良いだろう。

2年目以降はスプリンクラー付きの農地でガンガン稼げるが、その状態に整えるまでは大変。チマチマとジョウロで水やりする作業が楽しいのは最初の数日だけ。3DSのルーンファクトリー4は農作業が嫌にやって途中でやめてしまった覚えがある。マウス操作のStardewValleyでも相変わらず辛い。ここはスプリンクラーが揃うまで耐えるしかない。設備が整ったら再収穫可能な中でも効率の良いイチゴ、ブルーベリー、クランベリーを大量生産する。

畜産ではニワトリが1年目から安定して稼いでくれた。ニワトリ小屋建築の初期費用は大きいが卵をマヨネーズに加工して売ると良い。ニワトリ以外の家畜はバンドル埋め用くらいに思っている。

マヨネーズ以外でも素材に一手間かけて、ミルク→チーズ、果物→ワイン、のように加工してから売ると利益が大きくなる。しかし全部加工しようとするとめんどうくさくなる。マヨネーズオンリーくらいに割り切るのが性に合っていた。

拾った石をプレゼントして愛をささやく

村人にプレゼントを渡して好感度を上げる。恋人候補キャラは幾つかのイベントを経て結婚できるようになっている。キャラによってプレゼントの好みは違うようだが、宝石は大抵の人が喜んでくれる。

今回見た目だけで選んだリアさんは流木で好感度MAXになる自称芸術家。都会に残した元カレが未練たらしく追いかけてきたが主人公パンチで撃退して無事結婚にこぎつけた。

機嫌が悪い日もあればコーヒーを淹れてくれる日もある。

エンディングは無い

1年目の春はバンドルの重要性が分かっていなかったため放置で進めた。1年目夏あたりからバンドルを意識し始めて、2年目に足りない部分を埋める感じで完成。良い感じのエピローグ的なイベントが入り気持ち的にもここで一区切りとなる。

ゲームを通して印象に残っているのは1年目の冬。豊作の秋から一夜明けると雪景色。農作業ができないから時間は余っているのだけど何をしたら良いのかわからなくてしばらく画面を眺めてしまった。季節毎のグラフィックと音の表現はどれもよく出来ているけれど冬が一番気に入っている。牧草の残りを心配しつつ春に植える作物の配置を考える時間は良い思い出となった。

ここまでのプレイ時間は50時間くらい。

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