軽い気持ちでドンパチを楽しめる無料FPS「Paladins」

2016年11月22日ヒャッハー系ゲーム, PaladinsFPS

オンラインの対戦ゲームは負け越しが基本!という下手プレイヤーですが何故かハマってしまいました。

※オープンベータ34から38をプレイして書いたものです。

ゲーム概要

公式サイトPaladins: Champions of the Realm

SteamSteam:Paladins®

5対5で撃ったり飛んだりしながら戦うFPS。基本無料で課金要素はスキンと経験値ブースト。

キャラクター毎に盾役や回復役等のロールが設定されていてエイムが下手でもそれなりにチームに貢献できる。試合前にカード選んで装備したり、試合中にアイテムを購入するMOBAっぽいビルド要素がある。

スキル使用はとてもシンプル。左クリック、右クリック、Qキー、Fキー、Eキーだけ。

日本語は公式には非対応。クライアント内には日本語テキストが含まれており今後の対応に期待したい。

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カジュアルでストレスフリーなプレイ感

このゲームと似たような雰囲気のゲームがいくつかあるが、これ以外はプレイしていないので比較してどちらが優れているとは言えない。

まずプレイして感じたのはキャラクターが自分の操作にダイレクトに対応して動いてくれる気持ち良さ。3D酔いしやすいほうだがこのゲームは全く酔わない。

移動に変にリアルな慣性がかからないため進みたいだけ進み、止まりたい時はピタッと止まってくれる。高速移動しすぎて目が追いつかないという事も無い。

ヒットボックスは大きめに設定されているようで、射撃はFPSとしては当てやすい部類。もしかしたらパッド操作に最適化された設定なのかもしれない。

攻撃がヒットするとダメージが表示されクロスへアにもヒットエフェクトが表示される。これにより当ててやった手応えのようなものがしっかり感じられる。ヘッドショットが決まった時の「カン!」という効果音も気持ち良い。

ゲームモードは現在2つ用意されている。どちらもオブジェクト(荷車)を確保して相手の陣地まで移送する流れ。基本的にバトルはオブジェクト周辺で発生する。

敵が表示されるミニマップは無いのでダイレクトに目と耳で相手の位置を把握しながら戦う事になる。マップ自体はシンプルで何回か見ればだいたい敵の来るポイントが分かってくる。

プレイ中のチャットは味方にしか見えない。スクワットしながらnoobと叫ぶような伝統的煽り儀式は見られない。ゲーム内ボイスチャットも無いので外国人の暴言絶叫も無い。

カジュアルモードでは味方同士でのチャットも少ない印象。時々英語で文句を言う方もいるが金髪少女がプリプリしながら打ち込んでる事に脳内変換するとほっこりして言い返す気が失せる。

気に入ったチャンピオン(キャラクター)

Fernando

役割はFrontLine。最前線で盾を持って味方を守るキャラ。盾キャラの中でも盾に特化している。とはいえ常時盾を出せるわけではないので障害物も利用しながらとにかく生き延びる事がチームの勝利につながる。

Ultスキル使用時は体力が一定以下にならない。敵のUltを受けきった時は謎の爽快感が味わえる。

Ying

みんな大好きダブルピースちゃんはこの子です。役割はSupport。近くの味方を自動で回復してくれる分身を召喚する。適当に設置するだけで回復スコアが伸びて行く。分身を爆破させる事もできるので攻撃寄りの立ち回りも可能。

エイム下手くそでもそこそこ貢献できるありがたいキャラ。しかし上手な人が使うと別人のように変幻自在に攻めてくる奥深いキャラ。

Drogoz

役割はDamage。高空に飛び上がるスキルが特徴。メインの左クリック攻撃は弾速が遅く偏差射撃が必要だが空中から打ち下ろすと当てやすい。

右クリック攻撃の火球に左クリック攻撃を当てると爆発する。このコンボ攻撃は範囲・威力共に強力な上に吹き飛ばし効果も付いている。様々な角度や距離で爆破できるようになると楽しい。

Frankで気に入ったキャラは無し!全体的に操作が難しくて上級者向けだと思う。背後を付いても軽く返り討ちにされるのは悲しい……。

Tips

スタッツ表示サイト

LinkPaladinsGuru

プレイヤー名を入力すると成績が表示される便利サイト。勝率の高いカードビルド等も集計されているので慣れないうちは丸ごとコピーしてしまおう。

おすすめというか必須設定

OPTIONS → GAMEPLAY → ALWAYS SHOW PLAYER HEALTH[ENABLED]

常にキャラクターのヘルスを表示する。オフだと味方へのヒールタイミングが分からない。

今後の展望

まだベータ開発中でアップデートも頻繁に行われている。バランス調整やキャラクター追加等でゲーム性が大きく変わる可能性もある。

集中してのめり込むようなゲームではないけれどあくまでカジュアルに、ちょっと対人戦ゲームやりたい気分の時にこのタイトルの存在を思い出すとなんだかうれしい気持ちになる。末永く付き合えるといいな。

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